元サラリーマンブロガーなつのプロフィール

Lightningのカスタマイズと使い方!超初心者でも簡単!(WordPressテーマ)

こんにちは!ブログ運営半年で月20万超の元サラリーマンブロガーなつです。

無料テーマの中でビジネスやホームページの代わりとして使えるLightningは人気のテンプレートです。プロに頼んでホームページを作ると〇十万円くらいしますがLightningはシンプルであってもキチンとした機能を備えています。

WordPressテーマLightningのインストールからカスタマイズまで説明していきます。

 

WordPressテーマLightningでできること

Lightningの無料テーマは基本的にはシンプルです。カスタマイズもシンプルではありますが無料なのにブログに必要な機能が備わっています。

  • 見てほしい部分をアピールするPRブロック
  • ユーザーの行動喚起を誘導するCTA
  • 会社の情報やプロフィールなど明記
  • お問い合わせ先情報表示

どちらかといえば、個人の趣味ブログというよりもビジネスのために用意された機能が多いです。

 

初心者でも簡単にカスタマイズできるワードプレステーマ「THE・THOR」

【初心者必見!】THE THOR(ザ・トール)の購入特典!割引についても調査!【WordPressテーマ】


※今なら、8大購入特典をお付けしています!

 

 

WordPressテーマLightningのカスタマイズ 1. 「インストール」

Lightningは、Wordpressの公式ディレクトリで認定されていますので「Twenty Twenty」や「Twenty nineteen」などの公式から配布されているテーマの中からインストールします。

▼ 外観 ⇒ テーマ ⇒ 新規追加

 

インストールの手順

  1. テーマの検索をする。
  2. テーマのインストールボタンをクリック
  3. 有効化

1. テーマの検索をする

テーマの追加画面の右上で「テーマを検索」欄にLightningと入力してください。

2. テーマのインストールボタンをクリック

検索をかけると左上にLightningがでてきます。画面にカーソル(指)をもっていくと詳細&プレビューやインストールのボタンがでてきますのでクリックしてください。

3. 有効化

インストールが終わると有効化ボタンがでてきますのでこちらもクリック。

これでインストールが完了しました。

VK All in One Expansion Unit (Free)のインストール

Lightningには機能を拡張する専用のプラグインがあります。それがVK All in One Expansion Unit (Free)です。このプラグインは、Lightningをインストールすると一緒に導入できるようになっていますのでインストールしてください。

この状態ではまだインストールできていないので、画面を展開し「インストール」をクリックします。

補足

次の推奨プラグインは現在、停止中ですと出てきた場合

インストールの操作だけならまだ使えないのでVK All in One Expansion Unit (Free)の有効化を忘れずにしてください。

  1. プラグインの有効化を開始をクリック
  2. インストール済みのプラグインで有効化

 

↓ 芸大出身のなつが作ったTHE THORのオリジナルデザインです。購入特典で差し上げています。

THE THORなつ特製オリジナルデザインマニュアルプレゼント中!
今大人気のWordpressテーマTHE THORのオリジナルテンプレート6種類ができました!

このブログからTHE THOR(ザ・トール)をご購入くださった方に特典としてマニュアルをプレゼントしています。マネするだけでデザイン変更が簡単にできます。

ガーリー

シンプル
オーガニック


※残りの3種類とブログの全体像は以下の記事で見れますのでよかったらご覧ください。

⇒ 【簡単な使い方】THE THORデザインの事例集6選!初心者でも作れるアレンジを紹介!

//今なら、なつ特製オリジナルデザインマニュアル付き!\\

【初心者必見!】THE THOR(ザ・トール)の購入特典!割引についても調査!【WordPressテーマ】

WordPressテーマLightningのカスタマイズ 2. 「カスタマイズの種類」


  • サイト基本情報
  • 背景画像
  • メニュー
  • ウィジェット
  • ホームページ設定
  • Lightning Font Awesome
  • Lightning 機能設定
  • Lightning デザイン設定
  • Lightning トップページスライドショー
  • Lightning トップページ PR Block
  • エクスポート/インポート

上半分は一般のカスタマイズで下半分はLightningのカスタマイズになっています。この先は、Lightningの特徴的なカスタマイズを解説していきます。

 

初心者でも簡単にカスタマイズできるワードプレステーマ「THE・THOR」

※今なら、5大購入特典をお付けしています!

WordPressテーマLightningのカスタマイズ 3. 「Lightning デザイン設定」

  1. ヘッダーロゴ変更
  2. 色設定
  3. レイアウト設定
  4. その他の設定

 

1. ヘッダーロゴ変更

「画像を選択」をクリックし画像を追加します。

推奨画像サイズ・・・280×60px

2. 色設定

色はキーカラーの2色が設定可能です。

3. レイアウト設定

レイアウト設定はPCでブログを見たときにサイドバーの位置を左右どちらかにするかと、トップページを1カラムにするかの設定ができます。

4. その他の設定

その他の設定で必要に応じてチェックを入れていきます。

  • トップページでデフォルトの投稿リストや固定ページを表示しない
  • 投稿詳細ページで最終更新日を表示しない
  • 投稿詳細ページで投稿者名を表示しない
  • 固定ページのサイドバーに非アクティブな孫ページを表示しない

 

初心者でも簡単にカスタマイズできるワードプレステーマ「THE・THOR」

※今なら、5大購入特典をお付けしています!

WordPressテーマLightningのカスタマイズ 4. 「Lightning トップページスライドショー」

Lightningでは、トップページをスライドショーにすることができます。スライドショーの画像は5枚まで設定可能。

  1. スライド効果
  2. スライド切り替え間隔
  3. スライド画像に被せる色
  4. スライド画像に被せる割合
  5. リンク先URL
  6. スライドテキスト
  7. ボタンの文字
  8. 文字色

 

1. スライド効果

スライド効果は2種類です。

  • Slide・・・横からスライド
  • fade・・・全体的にフェードアウト

 

2. スライド切り替え間隔

こちらは、ご自身で実際にスライドさせながらちょうどよい秒数を入力してみてください。

3. スライド画像に被せる色

スライドの画像に色をかぶせることができます。

4. スライド画像に被せる割合

スライドに色をかぶせた場合どれくらいの濃さにしたいかをパーセンテージで入力します。上の画像では50%の濃さにしてあります。

 

↓ Lightningの機能は以下のページで特集しています。

Lightning(WordPressテーマ)の機能!拡張プラグインでさらにパワーアップ!

5. リンク先URL

画像の上に誘導ボタンと文字を設定できます。設定できる項目は以下の通り。

  • リンク先
  • スライドタイトル
  • スライドテキスト
  • ボタンの文字
  • 位置

6. スライドテキスト

スライドテキストは任意ですので必要ない場合には入力なしでも大丈夫です。

7. ボタンの文字

ボタンの文字も編集ができます。デフォルトは「READ MORE」となっていますので「詳細はコチラ」などわかりやすいものを入力してください。

8. 文字色

スライド上での文字の色の設定も可能です。文字の影もつけることができ影の色もおなじようにこの場所でカスタマイズできます。

 

スライダーに加えたい画像の枚数分同じように設定していってください。

 

初心者でも簡単にカスタマイズできるワードプレステーマ「THE・THOR」

※今なら、5大購入特典をお付けしています!

WordPressテーマLightningのカスタマイズ 5. 「Lightning トップページ PR Block」

Lightningで一番目に付くのはTOPページのPRブロックではないでしょうか。

この3つを構成していく部分がカスタマイズの「Lightning トップページ PR Block」です。PRブロックが必要ないと思えば、この欄の一番上、「PR Block を表示する」のチェックをはずします。

PRブロックは、左から1.2.3となっています。該当の番号の編集ができるようになっています。

この場所で編集できることは以下のとおり。

  • アイコン
  • タイトル
  • サブテキスト
  • リンクURL

 

WordPressテーマLightningのカスタマイズ 6.  「プロフィール」

個人のブログでも、企業の運営者情報でもプロフィールがきちんとできていると信頼感がでてきます。Lightningのプラグイン「VK All in One Expansion Unit (Free)」で使いやすいプロフィールができます。

プロフィールの作り方

まずはプラグインの設定を確認します。

▼ ダッシュボード ⇒ VK ExUnit

この画面のウィジェットにチェックが入っているか確認します。

次にウィジェットでプロフィールを追加します。

▼ ダッシュボード ⇒ 外観 ⇒ ウィジェット

VKプロフィールという部分を配置したい場所(右側)に追加します。

するとプロフィールを作る場所が開きますので設定をしていきます。

  • タイトル
  • プロフィール用画像を選択
  • プロフィールテキスト
  • SNSリンク先のURL
  • アイコン背景
  • アイコンの色

以上の編集ができます。

設定をすると以下のようなプロフィールを作ることができます。場所もサイドバーだけではなくフッターやトップなど調整ができます。

 

 

↓ このブログから大人気のTHE THOR(ザ・トール)を購入くださった方に特典をプレゼントしています。

【初心者必見!】THE THOR(ザ・トール)の購入特典!割引についても調査!【WordPressテーマ】

初心者だからこそWordpress有料テーマ を使うべき理由

無料テーマを使うことで時間の無駄遣いをしていませんか?

  • 思い通りのデザインにできない
  • なかなか稼げない
  • アクセス数が増えない

こんな悩みを抱えていませんか?

 

稼ぐブログにしろ趣味ブログにしろ検索の上位にこなければなかなか読んでもらえません。もしあなたが稼ぐブログを作りたいなら、初心者の時に初期投資することはとても大事なことです。

 

Wordpressの有料テーマができる5つのこと

  1. 検索上位を目指せる
  2. 見た目が綺麗でおしゃれになる
  3. 機能が豊富で出来ることが多い
  4. 会員フォームなどのサポート
  5. 有名ブロガーも有料テーマを使っている

これまでにあげた5つの有料テーマの特徴を説明していきます。

1. 検索上位を目指せる

ブログを運営していく上で対策をしていかなければいけないのがSEO対策です。検索エンジンのことを考えてブログを最適に合わせていくということがSEO(SearchEngine Optimizationの略)です。

 

  • 情報の信頼性
  • ユーザーへの役立つ情報であるか?
  • スマホ・PCなどでストレスなく使える

 

などたくさんの要因がありますが、ブログを訪問した人があなたのブログの多くの記事を読んでくれるようなテンプレートの仕組みも有料テーマでは細やかに考えられています。

 

2. 見た目が無料テーマ以上に綺麗になる

シンプルが良いか、綺麗なテーマが良いのかそれぞれの好みによります。無料テーマは必要最低限のものを備えていますがやはりシンプルすぎていずれつまらなくなってしまいます。

有料テーマはデザイン性が高く自分の好きなデザインにもカスタマイズしやすいです。

出典:THE THOR 着せ替え「01」

↓ クリックで拡大します
出典:特製THE THORオリジナルアレンジ

 

3. 機能が豊富でできることが多い

今現在新しい機能として出てきたのが「着せ替え機能」です。過去にも賢威などにはベース色とパターンがありましたが最近ではアフィリなどはっきりと違った用途で使えるように作りこんでいます。

4. 会員フォーラムなどのサポート

なにかわからないことがあった場合、相談できる場所があるだけで安心できます。ここが無料テーマと一番違う部分、有料テーマでは売りっぱなしにしない工夫がされています。

5. 有名ブロガーも多数使用

稼いている有名ブロガーと言われる人のほとんどは有料テーマを使っています。ブログ造りでは内容も非常に大事ですが、文章や扱っている分野が同じ程度ならやはり最後の勝負はテーマの構造などになります。

もしあなたが稼ぐブログを作りたいと考えているならば「有料」テーマも検討してみてください。

カスタマイズで悩んでいる時間、ブログの完成度、上位に表示するメリットなど考えると有料テーマはあなたのお役にたちます。


当ブログおすすめのWordPressテーマ!

 

WordPressテーマ「THE・THOR」

  • 高機能の最新テーマで有名ブロガーも使用
  • 着せ替え機能でいろんな用途に使える
  • 複数のブログに使える(本人のブログ)
  • 会員フォーラムやマニュアル完備

 

 

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です